ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

DHLとSIA、777F5機の運航・整備契約を延長

2026年9月25日 (金)

ロジスティクスシンガポール航空(SIA)は24日、DHLエクスプレス(ドイツ)とシンガポール・チャンギ空港を拠点とするボーイング777貨物機5機について、乗員と整備に関する契約を延長したと発表した。SIAのパイロットが引き続き運航を担い、同社の整備部門が機体整備を担当する。

5機は2022年から順次就航し、DHLのシンガポール南アジアハブと米国の主要都市を結ぶ長距離貨物輸送に投入されている。国際宅配や越境EC(電子商取引)など、時間指定性の高い貨物の輸送を支える。1機当たりの最大搭載量は102トンで、長距離輸送に対応する双発貨物機として運用されている。

今回の契約延長により、DHLはアジア太平洋と北米を結ぶ航空貨物ネットワークの輸送力を維持する。SIAにとっても、運航と整備の受託を通じてチャンギ空港を拠点とする貨物輸送への関与を継続する形となる。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。