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常石造船、「TESS66 AEROLINE」を引き渡し

2026年9月28日 (月)

荷主常石造船(広島県福山市)は25日、フィリピンの建造拠点TSUNEISHI HEAVY INDUSTRIES (CEBU)で建造したばら積み貨物船「TESS66 AEROLINE」を9月17日に引き渡したと発表した。

TESS66 AEROLINEは、ばら積み貨物の輸送効率を高めながら、燃費・環境性能の向上を図った船型。風圧抵抗技術「AEROLINE」を採用し、船型の改良と組み合わせている。全長、幅、深さをウルトラマックスクラスに抑え、高い汎用性を確保した。

船体は全長200メートル、幅32.25メートル、深さ19.15メートル。載貨重量は6万6200トン、総トン数は3万6900。

▲ばら積み貨物船「TESS66 AEROLINE」(出所:常石造船)

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