ロジスティクスエコリング(兵庫県姫路市)は28日、熊本県と「災害救助物資の供給等に関する協定」を締結し、同日熊本県庁で締結式を実施したと発表した。災害発生時などに、全国の店舗や物流拠点に保管するリユース品を支援物資として供給する体制を整える。
協定では、災害時に衣類や日用品などのリユース品を提供するほか、平時から物資供給に関する情報を共有する。エコリングが全国で展開する354店舗と各地域の物流拠点を活用し、必要な物資を必要な場所へ提供する仕組みを整備する。

▲熊本県との災害協定締結式(出所:エコリング)
店舗や倉庫に保管する物品のデータベース化も進め、災害時に提供可能な物資を迅速に把握できる体制を目指す。
エコリングは2024年の能登半島地震で、初めてリユース品による物資提供を実施した。今回の協定を通じ、自治体と連携した災害時の物資支援の取り組みを広げる。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。

































