ロジスティクストヨタカローラ埼玉(埼玉県上尾市)は9月29日、タウ(さいたま市中央区)と災害発生時の被災車両対応に関する連携協定を締結したと発表した。被災車両の引き取りから搬送、一時保管、修理可否の判断、処理・再資源化までを連携して実施する体制を構築する。
協定では平時から両社の役割分担や協力体制を定め、災害発生時の対応を迅速化する。トヨタカローラ埼玉が県内で展開する店舗網や顧客との接点と、タウが全国の災害現場で培った被災車両対応の知見、搬送・保管ネットワークを組み合わせる。

▲災害連携協定の様子(出所:トヨタカローラ埼玉)
豪雨や台風、地震、大雪などの災害時には、被災車両の急増による入庫集中や保管場所の不足、顧客対応の負荷増大などが課題となる。両社は被災車両を適切に移動・保管・処理することで、交通障害や二次災害の防止につなげる。
今後は平時から情報共有体制の整備や対応フローの確認を進め、災害発生時に被災車両対応を円滑に実施できる体制を整える。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。

































