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主要6港コンテナ7.4%増、横浜は2桁伸長

2026年9月30日 (水)

調査・データ国土交通省が9月30日公表した港湾統計速報によると、2026年7月の主要6港(東京、川崎、横浜、名古屋、大阪、神戸)の外国貿易貨物コンテナ取扱個数は、合計125万3777TEUとなり、前年同月比7.4%増加した。輸出は62万2691TEUで同7.7%増、輸入は63万1086TEUで7.2%増となり、輸出入とも前年を上回った。

港別では、東京港が38万2867TEUで10.4%増と最も多く、横浜港は25万7629TEUで12.5%増となった。名古屋港は23万7430TEUで6.3%増、神戸港は18万6910TEUで7.8%増、川崎港は7744TEUで5.2%増だった。一方、大阪港は18万1197TEUで3.2%減となり、6港で唯一前年同月を下回った。

横浜港は輸入が12万1717TEUで17.2%増と伸びが目立ち、東京港も輸出が17万6100TEUで14.0%増加した。神戸港では輸入が8万9584TEUで11.5%増となった。一方、大阪港は輸出が0.4%減、輸入が5.6%減と、輸出入とも前年を割り込んだ。

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