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主要6港、東京・横浜・神戸でコンテナ減

2026年10月28日 (水)

調査・データ国土交通省は28日、8月分の主要6港における外国貿易貨物のコンテナ個数の速報値を発表した。東京、川崎、横浜、名古屋、大阪、神戸の6港合計は113万6881TEUで、前年同月比1.2%減となった。輸出は54万9573TEUで2.0%減、輸入は58万7308TEUで0.4%減だった。

▲コンテナ個数の推移(クリックで拡大、出所:国土交通省)

港別では、東京港が34万2747TEUで前年同月比4.3%減となり、6港で最大だった。輸入は8.3%減の18万5810TEU。横浜港は1.8%減の23万269TEUで、輸出が7.6%減る一方、輸入は4.9%増えた。神戸港は1.9%減の16万4336TEUで、輸出が7.4%減、輸入が4.7%増となった。

名古屋港は22万1493TEUで0.6%増、大阪港は16万9456TEUで4.0%増だった。大阪港は輸出が3.1%増、輸入が4.7%増と、ともに前年同月を上回った。川崎港は8580TEUで17.4%増となり、輸入は29.6%増加した。

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