ロジスティクス大運は5日、上海―東京間を対象とした海上・鉄道複合の快速輸送サービスを開始したと発表した。上海から大阪・神戸まで海上輸送し、国内は鉄道を利用して東京までつなぐ仕組みで、東京港の混雑を回避しながら定時性の高い輸送を目指す。
上海で土曜日午前2時までに貨物を締め切り、東京のコンテナヤードには火曜日午前10時、CFSには同11時に搬入するスケジュールで、上海から東京まで最短3日で輸送できるとしている。
また、東京の混載倉庫では到着当日の21時まで貨物の引き取りに対応する。海上輸送と鉄道輸送を組み合わせ、中国発日本向け貨物のリードタイム短縮と定時輸送の安定化につなげる。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com

































