フード旭化成ファーマ(東京都千代田区)は20日、流動食事業からの撤退を決定した、と発表した。
同社は1983年の医療用経管流動食(粉末)を皮切りに流動食事業を展開してきたが、11年度からは市場の成長率が低下する中で競合他社との競争も激化し、市場環境の変化を受けて収益が悪化していた。
事業継続に向けて対策を講じてきたが、「将来的にも収益改善の見通しが立たず、事業の継続は困難」と判断、16年3月末の販売終了を決めた。13年度の売上は30億円で、80人が従事している。
フード旭化成ファーマ(東京都千代田区)は20日、流動食事業からの撤退を決定した、と発表した。
同社は1983年の医療用経管流動食(粉末)を皮切りに流動食事業を展開してきたが、11年度からは市場の成長率が低下する中で競合他社との競争も激化し、市場環境の変化を受けて収益が悪化していた。
事業継続に向けて対策を講じてきたが、「将来的にも収益改善の見通しが立たず、事業の継続は困難」と判断、16年3月末の販売終了を決めた。13年度の売上は30億円で、80人が従事している。

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