M&A永大産業は24日、大阪市住之江区に保有する「平林倉庫」を譲渡することを取締役会で決議したと発表した。経営資源の有効活用と資産効率の向上を目的としたもので、譲渡に伴い12億円の固定資産売却益を計上する見通し。
譲渡対象は、大阪市住之江区平林南2に立地する倉庫で、土地面積は5872.20平方メートル、建物の延床面積は3523.96平方メートル。現況は倉庫として使用されている。譲渡先の詳細は公表していない。譲渡契約は2月27日に締結予定で、物件の引き渡しは2027年1月29日を予定する。今回の譲渡により発生する固定資産売却益12億円は、27年3月期第4四半期に特別利益として計上する予定。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。



















