調査・データ警察庁が21日まとめた1-6月の犯罪統計によると、倉庫荒らしの認知件数が6か月間で3294件にのぼり、前年の同じ期間に比べて254件、8.4%増加していることがわかった。
これに対して検挙件数は1796件、検挙率は54.5%となり、前年同期比で8.4ポイント上昇した。検挙人数は424人で8人増え、このうち47人が少年だった。
車上ねらいの認知件数は2万9939件で9%減、検挙率は18%(0.1P減)。検挙人数は716人で、うち107人が少年だった。
調査・データ警察庁が21日まとめた1-6月の犯罪統計によると、倉庫荒らしの認知件数が6か月間で3294件にのぼり、前年の同じ期間に比べて254件、8.4%増加していることがわかった。
これに対して検挙件数は1796件、検挙率は54.5%となり、前年同期比で8.4ポイント上昇した。検挙人数は424人で8人増え、このうち47人が少年だった。
車上ねらいの認知件数は2万9939件で9%減、検挙率は18%(0.1P減)。検挙人数は716人で、うち107人が少年だった。

1-7月の倉庫荒らし件数7.7%増加、検挙率7.6P上昇 16/08/10
1-5月の倉庫荒らし件数6.1%減、犯罪統計 18/06/12
1-11月の倉庫荒らし件数6.2%減、犯罪統計 18/12/14
1-8月倉庫荒らし件数7.8%減、犯罪統計 18/09/07
1-9月の倉庫荒らし件数810件減も検挙率0.8P低下 17/10/17

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