調査・データ警察庁が10日まとめた1-7月の犯罪統計によると、倉庫荒らしの認知件数が7か月間で3836件にのぼり、前年の同じ期間に比べて275件、7.7%増加していることがわかった。
これに対して検挙件数は1992件、検挙率は51.9%となり、前年同期比で7.6ポイント上昇した。検挙人数は491人で14人増え、このうち57人が少年だった。
車上ねらいの認知件数は3万5001件で9.2%減、検挙率は17.9%(0.8P増)。検挙人数は814人で、うち116人が少年だった。
調査・データ警察庁が10日まとめた1-7月の犯罪統計によると、倉庫荒らしの認知件数が7か月間で3836件にのぼり、前年の同じ期間に比べて275件、7.7%増加していることがわかった。
これに対して検挙件数は1992件、検挙率は51.9%となり、前年同期比で7.6ポイント上昇した。検挙人数は491人で14人増え、このうち57人が少年だった。
車上ねらいの認知件数は3万5001件で9.2%減、検挙率は17.9%(0.8P増)。検挙人数は814人で、うち116人が少年だった。

1-5月の倉庫荒らし件数6.1%減、犯罪統計 18/06/12
1-8月倉庫荒らし件数7.8%減、犯罪統計 18/09/07
1-11月の倉庫荒らし件数6.2%減、犯罪統計 18/12/14
1-9月の倉庫荒らし件数810件減も検挙率0.8P低下 17/10/17
1-8月の倉庫荒らし件数4393件、前年比8.7%増加 16/09/09

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