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マースク、世界最大のジャッキアップ型掘削装置を受領

2016年10月17日 (月)
マースク、世界最大のジャッキアップ型掘削装置を受領
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荷主マースクは13日、韓国・大宇造船海洋(DSME)の造船所で世界最大のジャッキアップ型海洋掘削装置「マースク・インビンシブル」を受領した。

新装置は完成後、BPとの5年契約に基づいて北海のノルウェー領に回送され、シリーズ4基目で最後のリグとして掘削業務に従事する。

マースク・インビンシブルは「脚」の長さが206.8メートル(678フィート)ある世界最大のジャッキアップリグで、北海の水深150メートル(492フィート)までの海域で1年を通して稼働するよう設計されている。