環境・CSR日本航空(JAL)は18日、日本発の国際貨物を対象とした11月の燃油サーチャージ額の改定を国土交通省に申請した発表した。
9月のシンガポール平均燃油価格が1か月平均で68米ドル(1バレルあたり)に上がったことを受け、燃油指標価格を「65.00以上70.00未満」とし、アフリカ・中近東を含む米州・欧州宛てを12円(1キロあたり、6円増)、アジア遠距離路線6円(3円増)、アジア近距離路線6円(3円増)とする。
環境・CSR日本航空(JAL)は18日、日本発の国際貨物を対象とした11月の燃油サーチャージ額の改定を国土交通省に申請した発表した。
9月のシンガポール平均燃油価格が1か月平均で68米ドル(1バレルあたり)に上がったことを受け、燃油指標価格を「65.00以上70.00未満」とし、アフリカ・中近東を含む米州・欧州宛てを12円(1キロあたり、6円増)、アジア遠距離路線6円(3円増)、アジア近距離路線6円(3円増)とする。

JAL、3月の国際貨物サーチャージ3-6円引上げ 18/02/16
JAL、2月の国際貨物サーチャージ3-6円引上げ 18/01/12
JAL、18年1月の国際貨物サーチャージ3-6円引上げ 17/12/15
JAL、5月の国際貨物サーチャージ3-6円引下げ 18/04/17
JAL、11月のサーチャージ3-6円引上げ 18/10/23

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