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中国アイモガ、ロボット海外出荷2000台突破

2026年8月12日 (水)

調査・データ中国のアイモガ・ロボティクスは8日、ロボットの海外累計出荷台数が2000台を超え、製品・サービスの展開先が60か国・地域以上となったと発表した。7月30日に中国・安徽省蕪湖市で出荷式を開き、製品を積んだトラックが蕪湖港へ向けて出発した。

同社は初の海外輸出から2年余りで、海外累計出荷台数が2000台を超えたとしている。親会社の奇瑞汽車(チェリー)が持つ研究開発、製造、サプライチェーン、物流、販売チャネル、サービス網を活用し、海外展開を進めている。

用途も自動車販売関連にとどまらず、交通整理や治安案内、医療施設での案内、展示施設、公共サービスなどへ広がっている。2026年上期には、交通整理や安全啓発などを担うインテリジェント交通警察ロボット110台を複数都市に導入した。

同社は、ロボット単体の輸出から、現地での運用やサービス体制を含む海外展開へ移行を進めている。

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