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東京港、CONPAS予約制を3ターミナルで実施

2026年8月12日 (水)

ロジスティクス東京都港湾局は7日、東京港でコンテナ搬出入予約システム「CONPAS」を活用した第10期の予約制事業を実施すると発表した。対象は青海4号、中央防波堤外側Y1、同Y2の3ターミナルで、9月14日から順次始める。トレーラーの到着時間を分散し、ゲート前の混雑緩和やターミナル滞在時間の短縮を図る。

青海4号では9月14日から10月15日までの平日20日間実施し、実入り・空コンテナの搬出入を対象とする。1日5枠を設定し、1枠当たり最大45台が利用できる。中央防波堤外側Y1では10月19日から11月13日までの平日19日間、実入りコンテナの搬出と空コンテナの搬入を対象に、1日5枠、各20台を受け付ける。

Y2では11月9日から20日までの平日10日間、実入り・空コンテナの搬出を対象に、1日3枠、各20台を設定する。参加対象は希望する陸運事業者で、関東各県のトラック協会への加盟有無は問わない。

CONPASは、搬出入予約やPSカードを活用した入場受け付け、搬入情報の事前照合などによりゲート処理を効率化する仕組み。東京港では大井1・2号、大井3・4号、大井6・7号ですでに常時運用を開始している。

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