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トラックカーナビ、標高差利用し位置情報の正確性向上

2017年11月15日 (水)
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サービス・商品ナビタイムジャパンは15日、iOS向けトラック専用カーナビアプリ「トラックカーナビ」と、Android向けカーナビアプリ「カーナビタイム」「NAVITIMEドライブサポーター」のバージョンを同日更新し、より正確な自車位置測位が可能になった、と発表した。

これまでは、例えば高架上の高速道路とその下の一般道など、地図上で重なり合った道路を走行する際に、ルート変更を行っても、現在走っている道路とは別の道路に自車位置が表示されることがあった。

今回バージョンを更新したことで、独自開発のアルゴリズムによる各種センサーを用いた自律航法技術によって道路標高を推定し、全国の道路標高データを含む地図情報とマッチングさせる3Dマップマッチング機能を活用することで複数道路が並行する場所でも、現在走行中の道路を正確に判定し、最適な自車位置表示・ナビゲーションを行うことができるようになった。