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アマゾン、小田原FCで地元高校生に職業体験

2018年7月30日 (月)
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イベントアマゾンは30日、神奈川県立小田原東高等学校の生徒14人を対象にした1日職業体験プログラム「ジョブシャドウ」を、アマゾン小田原フルフィルメントセンターで実施した、と発表した。

ジョブシャドウでは、経済教育団体である公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本の協力の下、小田原東高校の生徒14人を小田原FCに招待。アマゾン社員1人に対し生徒1人に数時間同行してもらい、各職場の仕組みの違いやスタッフの役割、アマゾンが展開しているグローバルビジネスを体験してもらった。

その後の小田原FCのサイトリーダーとの座談会では、「働くことに対する姿勢」や「グローバル企業で活躍する人材とは」などについてディスカッションを行い、生徒たちは熱心に質問を投げかけていた。

参加した生徒からは「グローバル企業であるアマゾンがどうやってすばやい配送を行っているのかよく理解することができた」「社員の皆さんが、真剣に自らの仕事に取り組んでいる姿が印象的だった。ジョブシャドウで学んだことを将来に活かしていきたい」などの感想が寄せられた。

また小田原FCの田中康弘サイトリーダーは、「社員たちが日々どのような姿勢で仕事に向き合っているのか、ジョブシャドウを通じて高校生たちに伝えることができた。地域の若者と交流し応援するこのような活動を今後も継続して行っていく」と話した。

ジョブシャドウは、アマゾンのFCが「地元の若者の未来を応援する」ことを目的に2014年に小田原市で初めて実施し、ことしで5回目の実施になる。