[1月21日]Report.5「物流拠点の感染対策で殺菌空気清浄機の導入進む」を追加公開
 
ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

日本郵船、船舶管理子会社がフィリピンに新事務所開設

2012年6月4日 (月)

ロジスティクス日本郵船は4日、グループ会社のエヌワイケイ・シップマネジメント社(シンガポール)がフィリピンのマニラに新事務所を開設したと発表した。

 

NYKシップマネジメント社は今後の船舶管理隻数の増加に備えるとともに、フィリピン人船員のキャリアパス多様化を図るため、船舶管理業務を行うことを主な目的とした事務所をマニラに開設。

 

新事務所で船舶管理などの陸上業務に従事することによって、フィリピン人船員は郵船グループ内で海技者としての幅広いキャリアを積むことができるようになる。

 

日本郵船では新事務所の開設を機に、フィリピン人船員を大型コンテナ船、VLCC(大型原油タンカー)、LNG船などを含む船種の上級職員に積極登用し、フィリピン人船員をNYKの幹部船員の核に据える戦略を加速していく、としている。