国内大阪税関が10日に発表した北陸3県(富山・石川・福井)の貿易概況(2019年2月分)によると、輸出は362億円(2.2%増)で2か月ぶりのプラス、輸入は405億円(8.1%増)で21か月連続プラスとなった。差引額は42億円の輸入超過となり、2か月連続の赤字となった。
輸出は科学光学機器、金属加工機械が増加し、ガラス製品と自動車が減少した。輸入は半導体など製造装置、石炭が増加し、非鉄金属と科学光学機器が減少した。
国内大阪税関が10日に発表した北陸3県(富山・石川・福井)の貿易概況(2019年2月分)によると、輸出は362億円(2.2%増)で2か月ぶりのプラス、輸入は405億円(8.1%増)で21か月連続プラスとなった。差引額は42億円の輸入超過となり、2か月連続の赤字となった。
輸出は科学光学機器、金属加工機械が増加し、ガラス製品と自動車が減少した。輸入は半導体など製造装置、石炭が増加し、非鉄金属と科学光学機器が減少した。

北陸3県の貿易概況、4か月連続の輸入超過 21/05/07
北陸3県の貿易概況、5か月ぶりの黒字 21/06/02
北陸3県の貿易概況、4か月ぶりの黒字 19/02/08
北陸3県の貿易概況、2か月ぶりの輸入超過 19/03/11
北陸3県の貿易概況、3か月ぶりの輸出超過 19/05/10

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