[1月21日]Report.5「物流拠点の感染対策で殺菌空気清浄機の導入進む」を追加公開
 
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アマゾン、初の移動式物流拠点お披露目

2019年7月22日 (月)

ECアマゾンジャパンは22日、等々力スタジアムで行われたJリーグ・川崎フロンターレのファン感謝デーイベントに、同社の物流オペレーションを体験できる「移動式フルフィルメントセンター」を初めて派遣し、「お披露目式」を行ったと発表した。

移動式フルフィルメントセンター(モバイルFC、仮称)は「物流施設」をテーマとした、アマゾンの物流拠点と物流ロボット(アマゾンロボティクス)による「仕事」を体験できる設備群を全長8.5メートルの8トントラックの荷台に搭載したもので、ロボットを導入している物流拠点で実際に行われている商品の棚出し、梱包作業を体験したり、自走式商品棚(ドライブとPOD)の原寸大模型などに直接触れたりといったことができる。

同社はこのモバイルFCを使い、「2020年から文部科学省が小学校でのプログラミング教育を全面実施することに先駆けて、STEM教育(科学、技術、工学、数学)の一環として、アマゾンロボティクスの操作をプログラミング体験できるワークショップも実施して、児童たちの物流やアマゾンロボティクスに関連する職業への関心を高めていく」としている。

また、モバイルFCの正式名称については、FC近隣の小学校の児童たちから募集し、今秋にも「新しい名前」を発表する方針。