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上組1Q、港湾運送・工場構内物流が堅調に推移

2019年8月9日 (金)

財務・人事上組が9日に発表した2020年3月期第1四半期(4-6月期)決算によると、売上高707億2500万円(3.2%増)、営業利益65億6900万円(7.7%増)、経常利益73億6100万円(10.4%増)で増収増益となった。

主力の国内物流は、連結子会社が増加したことに加え、港湾運送・工場構内物流が堅調に推移したことで、部門売上588億5800万円(2.6%増)、部門利益59億8700万円(8.2%増)となり、全体の増益をけん引した。一方、国際物流は8.8%増収の88億8900万円を売り上げたが、受注競争によるコスト増で部門利益は12.7%減益の2億9200万円にとどまった。

■決算集計(見出し:年/決算期/四半期、[]:前年同期比、単位:百万円
 20/3/1Q19/3/通期19/3/3Q19/3/中間
売上高70,725 [3.1%]274,893 [5.1%]207,971 [5.8%]136,750 [5.4%]
営業利益6,569 [7.6%]23,332 [1.5%]17,907 [1.5%]11,596 [-1.1%]
最終利益5,241 [13%]18,388 [2.7%]13,385 [-4.2%]8,715 [-9.8%]
売上高営業利益率9.3%8.5%8.6%8.5%