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関空での貨物荷捌き業務にパワードウェア導入

2019年9月17日 (火)

▲「ATOUN MODEL Y」はJALグループでも使用実績がある(出所:ATOUN)

サービス・商品関西エアポートは17日、関西国際空港(関空)のC地区での荷捌業務にATOUN(アトウン、奈良市)のパワードウェア「ATOUN MODEL Y」(アトウンモデルY)を24日より導入することを発表した。

関空では需要拡大を背景に貨物の業務量増加によって作業員の負担も増加している。空港のグラウンドサービスを請負うCKTS(大阪府)では負担軽減と業務効率の向上を狙って、航空貨物荷捌き業務に使用する。

同社ではすでに6月から7月にかけての実証実験で作業員の腰への負担が軽減するなど、効果も得られていることから、空港現場業務における働き方改革にもつながると期待している。