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極洋、配送強化で3Q物流部門利益23%増加

2020年2月7日 (金)

財務・人事極洋が7日発表した2020年3月期第3四半期連結決算によると、物流サービス部門のグループ外向け売上高は前年同期を4.7%下回り、7億2700万円となった。18年10月末にロジスティクス部門から切り離してフリゴに株式譲渡した大阪の冷蔵拠点の売上がなくなったのが主因。

入庫貨物の確保や配送事業の強化に取り組んだことで、部門利益は23.5%増の2億5900万円と増加した。グループ会社向け物流サービスを含めた売上高は21億1400万円で0.7%増と伸びた。

■決算集計(見出し:年/決算期/四半期、[]:前年同期比、単位:百万円)
 20/3/3Q20/3/中間20/3/1Q19/3/通期
売上高205,436 [3.9%]126,884 [6.4%]62,644 [8.1%]256,151 [0.5%]
営業利益2,616 [-20.2%]735 [-31.4%]770 [36.3%]3,831 [-5.8%]
最終利益1,739 [-30.5%]710 [-13.8%]706 [27.2%]2,914 [-9.2%]
売上高営業利益率1.3%0.6%1.2%1.5%
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極洋、大阪事業所をフリゴへ譲渡(18年10月23日掲載)
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