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丸全昭和運輸、大阪湾岸に大規模免震倉庫

2012年8月24日 (金)
堺新倉庫の完成予想図

堺新倉庫の完成予想図

ロジスティクス丸全昭和運輸は24日、大阪府堺市の大阪湾岸エリアに同社初の大規模免震倉庫を竣工し、来年9月から稼働を開始すると発表した。

 

一般倉庫に危険物倉庫3棟を併設し、一般倉庫の一部と危険物倉庫1棟に定温設備を備える。基礎免震構造を採用し、地震の力を吸収し揺れを大幅に低減することができる。

 

津波対策として敷地を盛土で高くしたほか、一般倉庫の屋上に太陽光パネルを設置。倉庫棟の照明器具にはLED照明を採用した。両面プラットホームにドックレベラー6基を備えており、輸出入貨物のバンニング・デバンニング作業が可能。

 

■堺新倉庫の概要
構造:鉄骨造4階建(免震構造)
敷地面積:2万5300平方メートル(7653坪)
延床面積:4万2108平方メートル(1万2760坪)
有効階高:6-7m
床荷重:1階2.5t/平方メートル、2-4階1.8t/平方メートル
設備:エレベーター5t3基、垂直搬送機1.5t6基、ドックレベラー3.5t6基、定温庫(5-20度)

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