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路線連盟、6社で共配実験を開始

2010年5月6日 (木)

ロジスティクス路線連盟による共配実証実験日本路線トラック連盟(路線連盟)は5月6日、昨年9月から会員社の手待ち時間の解消に向けた共同配送の実証実験開始を発表した。

 

実証実験はトナミ運輸、近物レックス、第一貨物、新潟運輸、久留米運送、エスラインギフの6社が参加し、輪番で自社配達車両を活用して京浜トラックターミナルを拠点とした貨物の集約を行い、4トン車1台に仕立てて対象荷主に一括で配達する方式。

 

実施期間は4月12日から23日の2週間で、終了後は、実施結果の内容分析を行い、改善策を検討してガイドラインを作成、各地区連盟での共同配送の取り組みに役立てる。