国内名古屋税関のまとめによると、中部空港では10月の輸出額が2.6%のプラス(前年同月比)、輸入額が32.7%のマイナスとなった。輸出は19か月ぶりの増加、輸入は6か月連続の減少で、差引額は174億円の輸出超過となった。
輸出は半導体などの原動機、航空機類が減少したものの、半導体などの電子部品、自動車部品、電気計測器の増加が19か月ぶりの前年同月比プラスにつながった。輸入では原動機、電気回路機器などが増加した一方、医薬品、有機化合物、事務用機器などが減少した。
国内名古屋税関のまとめによると、中部空港では10月の輸出額が2.6%のプラス(前年同月比)、輸入額が32.7%のマイナスとなった。輸出は19か月ぶりの増加、輸入は6か月連続の減少で、差引額は174億円の輸出超過となった。
輸出は半導体などの原動機、航空機類が減少したものの、半導体などの電子部品、自動車部品、電気計測器の増加が19か月ぶりの前年同月比プラスにつながった。輸入では原動機、電気回路機器などが増加した一方、医薬品、有機化合物、事務用機器などが減少した。

中部空港の3月輸出額、48%増で4か月連続プラス 21/04/21
中部空港、12月の輸出が2か月ぶりプラス 21/01/25
中部空港、9月の輸入額が35%減少 20/10/22
中京圏の自動車輸出12か月ぶりに前年比プラス 20/10/20
中部空港、7月の輸入額3か月ぶり増加 17/08/21

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