[1月21日]Report.5「物流拠点の感染対策で殺菌空気清浄機の導入進む」を追加公開
 
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三菱商事都市開発、千葉・埼玉で物流用地取得

2020年12月2日 (水)

拠点・施設三菱商事都市開発(東京都千代田区)は2日、千葉県野田市と埼玉県久喜市でそれぞれ物流施設の開発用地を取得した、と発表した。

野田市の物件は東武野田線川間駅から2キロ、常磐自動車道柏ICから14キロ、東北道自動車道岩槻ICから15キロに位置し、敷地面積は1万7900平方メートル(5414坪)。2022年夏の竣工を見込む竣工を見込む。

久喜市の物件はJR東北本線東鷲宮駅が徒歩圏内で周辺人口の豊富さが特徴。圏央道、東北道が交差する久喜白岡JCTの利便性を活かし、首都圏、関西圏から北関東・東北への広域配送ニーズにも対応できる。敷地面積は1万4336平方メートル(4336坪)で、22年秋の竣工を目指す。