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蘭トムトム調べ

国内で最も交通渋滞の激しい上位5都市

2021年1月18日 (月)

調査・データロケーションテクノロジーに強いオランダのトムトム(アムステルダム)は18日、世界57か国416都市の交通状況の調査結果をまとめた「トムトム・トラフィック・インデックス」を発表した。日本国内では5都市の渋滞レベルを調査。前回調査時との変化は最大2ポイントと小幅だった。

日本国内で最も渋滞が激しかった都市(年間平均)は東京で41%(世界19位)だった。2位の大阪は35%(33位)、3位は名古屋で33%(38位)、4位は札幌で28%(71位)、5位は神戸で26%(103位)となった。

世界では調査対象都市416都市のうち、387都市で渋滞レベルが大幅に低下(平均21%)し、ラッシュ時の渋滞レベルは平均28%となった。ロシア・モスクワが平均渋滞レベル54%を記録し、世界で最も渋滞が激しい都市、2位はインド・ムンバイ(53%)、3位はコロンビア・ボゴタ(53%)となった。

渋滞レベルの「%表示」は、例えば41%の場合、渋滞していないときに移動するのに比べて41%長くかかることを意味する。