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ISOがドローン操縦の訓練規格、日本の提案ベースに

2021年2月16日 (火)

行政・団体無人航空機システム(UAS)の利活用推進に取り組む一般社団法人の日本UAS産業振興協議会(JUIDA)によれば、国際標準化機構(ISO)は2日付で、ドローンの操縦訓練に関する国際規格「ISO23665」を発行した。ドローンスクールが備えるべき施設や講師などの要件、評価方法などを定めたもので、今後の国際ライセンス策定の際の指針とする。

JUIDAによれば、ISO23665は日本が提示した案がベースになっており、提案から発行までに要した期間は2年半。日本からの提案が発行に至ったのは初めてという。JUIDAは今後、規格に適合するカリキュラムを作成し、国際ライセンスの策定をめざすとしている。