環境・CSR東京エレクトロンは3月31日、環境負荷の軽減を目指す取り組みの一環として、製品梱包材の木材使用量を2024年3月期までに50%削減すると発表した。
まずは、これまで木枠梱包だった半導体製造装置の梱包を強化ダンボールによるものへと段階的に変更し、モーダルシフトにも「積極的に取り組む方針」を打ち出し、トラックや航空機による輸送から、より環境負荷の低い鉄道、船舶へと輸送手段の転換を図る。
環境・CSR東京エレクトロンは3月31日、環境負荷の軽減を目指す取り組みの一環として、製品梱包材の木材使用量を2024年3月期までに50%削減すると発表した。
まずは、これまで木枠梱包だった半導体製造装置の梱包を強化ダンボールによるものへと段階的に変更し、モーダルシフトにも「積極的に取り組む方針」を打ち出し、トラックや航空機による輸送から、より環境負荷の低い鉄道、船舶へと輸送手段の転換を図る。

花王、環境負荷低減へ物流の取り組みコンテンツ公開 10/06/09
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