調査・データ名古屋税関によると、中部空港の3月の総貨物取扱量(速報値)は前年同月比1.9%減の1万1925トンとなった。積込量は23.3%増の6900トンで2か月連続の増加、取卸量は23.5%減の5025トンで13か月連続の減少。
同空港の貨物取扱量は、コロナ禍による国際線旅客便の大幅減などにより、昨年4月から12月までは前年同月を4割以上下回りながら推移。ことし1月も37%減となったが、積込量については2月からプラスに転じている。
調査・データ名古屋税関によると、中部空港の3月の総貨物取扱量(速報値)は前年同月比1.9%減の1万1925トンとなった。積込量は23.3%増の6900トンで2か月連続の増加、取卸量は23.5%減の5025トンで13か月連続の減少。
同空港の貨物取扱量は、コロナ禍による国際線旅客便の大幅減などにより、昨年4月から12月までは前年同月を4割以上下回りながら推移。ことし1月も37%減となったが、積込量については2月からプラスに転じている。

中部空港の貨物取扱量6.9%増、3月 18/04/05
中部空港、取卸量が7か月連続の減少 20/10/06
中部空港の貨物取扱量10か月連続プラス 18/02/06
中部空港の上半期貨物取扱量4.3%増加 17/07/07
中部空港取扱、上半期の総量は1.8%減 21/07/06

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