財務・人事阪急阪神ホールディングスが14日に発表した2021年3月期の通期連結決算によると、国際輸送部門の売上高は855億5200万円(12.3%増)、営業利益は23億800万円(12.6倍)となった。
コロナ禍の影響を受けたものの、東アジアの緊急輸送需要を取り込んだほか、アセアン地域で物流倉庫の展開を進めたことなどにより、売上高は2桁増を記録。営業利益も、米中貿易摩擦の影響によって落ち込む前の18年度の22億2100万円を上回った。
財務・人事阪急阪神ホールディングスが14日に発表した2021年3月期の通期連結決算によると、国際輸送部門の売上高は855億5200万円(12.3%増)、営業利益は23億800万円(12.6倍)となった。
コロナ禍の影響を受けたものの、東アジアの緊急輸送需要を取り込んだほか、アセアン地域で物流倉庫の展開を進めたことなどにより、売上高は2桁増を記録。営業利益も、米中貿易摩擦の影響によって落ち込む前の18年度の22億2100万円を上回った。

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