国際APモラー・マースクは27日、新型コロナウイルスの感染拡大が進むインドを支援するための物資輸送を強化していることを伝えた。すでに医療器具や人工呼吸器などに加えて、6000台以上の酸素濃縮器、500本の酸素ボンベ、60個の超低温酸素タンクなどを海上・航空貨物としてインドに輸送したという。
なお、同社によれば医療支援活動に参加する機関などに対しては、コンテナ1本あたり1米ドルで海上輸送サービスを提供。また、マースクのインド法人が提供する全ての航空輸送は、利益を乗せずに提供しているという。
国際APモラー・マースクは27日、新型コロナウイルスの感染拡大が進むインドを支援するための物資輸送を強化していることを伝えた。すでに医療器具や人工呼吸器などに加えて、6000台以上の酸素濃縮器、500本の酸素ボンベ、60個の超低温酸素タンクなどを海上・航空貨物としてインドに輸送したという。
なお、同社によれば医療支援活動に参加する機関などに対しては、コンテナ1本あたり1米ドルで海上輸送サービスを提供。また、マースクのインド法人が提供する全ての航空輸送は、利益を乗せずに提供しているという。

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