調査・データ国土交通省が23日に公表した港湾統計速報によると、4月の主要6港(東京港、川崎港、横浜港、名古屋港、大阪港、神戸港)における外国貿易貨物のコンテナ個数は120万2717TEU(前年同月比2.2%減)で3か月ぶりの減少となった。内訳は輸出が59万5260TEU(2.6%減)、輸入が60万7457TEU(1.8%減)。
港湾別では、横浜港(4.9%増)と名古屋港(6.8%増)は増加したが、ほかの4港は減少した。
調査・データ国土交通省が23日に公表した港湾統計速報によると、4月の主要6港(東京港、川崎港、横浜港、名古屋港、大阪港、神戸港)における外国貿易貨物のコンテナ個数は120万2717TEU(前年同月比2.2%減)で3か月ぶりの減少となった。内訳は輸出が59万5260TEU(2.6%減)、輸入が60万7457TEU(1.8%減)。
港湾別では、横浜港(4.9%増)と名古屋港(6.8%増)は増加したが、ほかの4港は減少した。

横浜港、9月の外貿コンテナ2か月ぶり増加 14/12/05
横浜港、10月の外貿コンテナ2か月連続で増加 15/01/06
横浜港、4月のコンテナ数が外貿・内貿ともに減少 15/07/06
横浜港、内貿コンテナが15%減、14年11月 15/02/05
主要6港の外貿コンテナ数、2か月連続増 21/05/26

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