
▲自動カイトシステム「シーウイング」(出所:川崎汽船)
ロジスティクス川崎汽船は20日、仏エアバスから分社されたエアシーズとの間で「自動カイトシステム」の追加購買契約と技術開発契約を交わしたと発表した。川崎汽船はすでにエアシーズが開発した自動カイトシステム「シーウイング」をケープサイズバルカー2隻に搭載することを決めているが、新たにポストパナマックスバルカー3隻への搭載を前提に、シーウイング3機の追加購買を契約。初号機は12月にケープサイズバルカーへ搭載する。
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