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香港でアジア海運・空運会議、UPS幹部ら参加

2022年11月29日 (火)

▲会議はハイブリッド形式で開催された(出所:香港貿易発展局)

国際香港特別行政区政府と香港貿易発展局が主催する「第12回アジア物流航運&空運会議」(ALMAC)が22、23の両日、現地の香港とオンラインとのハイブリッド形式で開催された。

「持続可能なサプライチェーンの未来へ」をテーマに、50の国と地域から1万4000人が参加。海運や航空貨物、サプライチェーン・マネジメントなど各分野から業界リーダー90人が講演し、各業界の最新動向やイノベーション、ESG(環境・社会・ガバナンス)といったトレンドを交えた活発な議論が展開されたほか、30以上のセッションで関係者が活発な議論を交わした。

国際物流の米UPSでアジア太平洋地域・北アジア地区プレジデントを務めるダリル・テイ氏は「RCEP(地域的な包括的経済連携)がアジアに大きなチャンスをもたらす」と述べた。国際海運会議所のサイモン・ベネット副事務総長は「燃料メーカーと船主には、新燃料の導入に向けた投資のインセンティブが必要」などと訴えた。

総合物流会社ケリー・ロジスティクスのマチュー・ルナール・ビロン最高業務責任者、海運大手CMA CGMのルドビック・レノウ社長、アパレル大手エスケル・グループのウィルキー・ウォン最高財務責任者ら著名なビジネスリーダーが活発な討議を行った。


▲(左から)UPSアジア太平洋地域・北アジア地区プレジデントのダリル・テイ氏、国際海運会議所副事務総長のサイモン・ベネット氏

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