ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

JR東海、東海道新幹線で即日輸送サービス

2024年2月19日 (月)

サービス・商品JR東海とジェイアール東海物流は15日、東海道新幹線での貨客混載輸送について、法人向けの即日荷物輸送サービスとして提供を始める、と発表した。サービス名は「東海道マッハ便」。同新幹線の安全、正確、高速で揺れが小さいという特性を活かす。

東京駅・名古屋駅間、東京駅・新大阪駅間で「こだま号」の11号車にある業務用室を活用して、荷物を運ぶ法人向けの即日荷物輸送サービスを始める。2024年4月以降、準備ができ次第、提供を始める予定。

医療関係品や精密機器部品、生鮮食品などの輸送を想定している。
1回当たり、概ね段ボール40箱相当(3辺合計120cmで換算)まで輸送できる。

また、東京・名古屋、東京・新大阪間だけでなく、より広範囲に荷物を即日配送できるようJR各社と協業を進めることにしている。具体的には、山陽新幹線と東海道新幹線、東北新幹線と東海道新幹線など、複数の新幹線にまたがった荷物郵送サービスを提供していくという。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com