
▲現代XCIENTの大型水素燃料電池電気トラック(出所:現代自動車)
サービス・商品現代自動車(ヒュンダイ、韓国)は4日、同社グループのメタプラント・アメリカ(HMGMA)が、クリーン物流運営のために「現代XCIENT」の大型水素燃料電池電気トラックを導入したと発表した。
初期段階として合計21台のXCIENTトラックが稼働する。同水素燃料電池大型トラックは、HMGMAのサプライヤーから毎日メガサイトへ車両部品を輸送し、初期展開では、同トラックはサプライヤーと敷地内の集約センター間で部品を輸送し、将来的にはサプライヤーのより広範なネットワーク配送に利用される。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com