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豊田合成、米国ミシガン州に新工場を開設

2013年8月21日 (水)

アパレル豊田合成(愛知県清須市)は20日、北米の自動車生産の拡大に対応するため、米国ミシガン州に燃料用樹脂チューブの新工場を設立し、7月から生産を開始したと発表した。

新工場は、現地生産子会社TGフルーイドシステムズUSAがハウエル工場として開設したもので、北米で燃料用樹脂チューブ生産の中核拠点機能を担い、現地のトヨタ自動車やGM、フォード、クライスラーなどに向けた製品を生産する。

■新工場の概要
工場名:TGFSUSハウエル工場
所在地:米国ミシガン州ハウエル市
投資額:1100万米ドル(11億円)
生産品目:自動車用機能部品(燃料用樹脂チューブなど)
工場面積:4300平方メートル
生産開始時期:2013年7月