荷主森永乳業は8月29日、スキムミルクなど一部商品の出荷価格を10月1日から引き上げると発表した。対象は「森永スキムミルク」「森永クリープ」など8品目で、改定額は9-72円、改定率は3.0-5.1%。
国内酪農を取り巻く環境は飼料価格やエネルギーコストの高止まりで生乳生産費が上昇しており、同社は生産者団体と生乳取引価格を6月から引き上げることで合意していた。さらに原材料や包装資材の価格高騰に加え、人手不足に伴う人件費・物流費の上昇も改定要因となった。
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