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スターフィールド、生成AIで越境EC運営を自動化

2025年12月16日 (火)

EC越境EC(電子商取引)支援事業を手がけるスターフィールド(東京都豊島区)は16日、生成AI(人工知能)を活用した越境ECマネジメントシステム「Bynd」(バインド)の提供を開始したと発表した。

Byndは、日本語で運営されている国内ECサイトの商品データを、Shopee(ショッピー)をはじめとする海外ECモールへ自動連携し、一元管理できるシステム。生成AIを活用し、商品情報の翻訳やカテゴリー設定、顧客対応などを自動化することで、専門知識や語学力がなくてもスムーズな越境EC展開を可能にする。

同システムでは、国内ECの商品情報をAIが最適化して海外モール向けに出品できるほか、多言語翻訳やカスタマーサポート業務の自動化にも対応。Shopeeが展開する台湾、シンガポール、マレーシア、タイ、フィリピン、ベトナムの6か国への出品・在庫・受注を一画面で管理できる点が特徴となっている。さらに、日本郵便のEMSやShopee Logistics Service(SLS)と連携し、配送伝票の自動発行にも対応する。

今後は、対応モールや国内カートシステムの拡充に加え、AIによる売上分析機能などの開発を進め、日本企業の海外展開支援を強化していくとしている。

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