ロジスティクスセンコーグループホールディングス(GHD)は、福田泰久社長名で2026年の年頭所感を発表した。、現行の中期経営計画が最終年度を迎えることしを、売上高1兆円、営業利益450億円という目標達成を通じて、持続的成長を社会に示す重要な節目と位置付けた。各事業の強みを生かした拡販や、日常的なコスト管理、生産性・業務効率の向上、付加価値創出の徹底を求めている。
同時に、次期中期経営計画の策定にも着手し、物流・商流を核とした事業間シナジーの拡大や、収益性・投資効率・組織効率の向上を図る方針を示した。必要に応じて事業ポートフォリオの見直しも進めるとしている。
人材面では、自動化やAI(人工知能)活用が進むなかで、「人間にしかできない力」の重要性を強調。高度な判断力や創造性、熟練技術、コミュニケーション力を備えた人材育成と、それを支える環境整備を経営の軸に据える考えを示した。加えて、従業員の健康管理を重視し、安心して働ける職場づくりを各社に求めた。
グループ連携については、大阪本社ビル完成を契機に人的交流と知見共有を一段と進め、新たな価値創出につなげる。創業110年、設立80年の節目を、新たな挑戦の出発点と位置付けている。
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