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プラスAI、工場製自動運転トラックを27年投入

2026年1月9日 (金)

国際プラスAI(米国)は8日、自社開発の自動運転システム「SuperDrive」を搭載した工場生産の自動運転トラックを2027年に商用展開すると発表した。

同社は、主要指標であるSafety Case Readiness(SCR)90.1%、Remote Assistance-Free Trips(RAFT)79.0%、Autonomous Miles Percentage(AMP)99.2%に到達したと報告。SCRは自動運転技術の安全性成熟度を、RAFTは遠隔操作なしでの完全自律走行の割合を示す。これらの数値はいずれも前期比で上昇し、運用効率と安全性の面で着実な進展を見せている。

プラスAIは、スカニア(スウェーデン)、マン・トラック&バス(ドイツ)、イヴェコ(イタリア)、ヒョンデ(韓国)などのOEMと提携し、工場出荷時から自動運転機能を備えた車両の展開を計画。初期導入地域は米国テキサス・トライアングルで、順次米国全土および欧州主要物流ルートへと拡大予定。現地では米大手運送会社との商用パイロット運行も実施中。

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