拠点・施設丸運は8日、グループ会社の静岡石油輸送(静岡県富士市)が静岡県焼津市の大井川営業所で進めていた新社屋の建設を2025年12月18日に完了したと発表した。老朽化した建屋の建替えによるもので、営業開始は2月を予定している。
新社屋は延床面積342平方メートルの平屋2棟構成で、事務所棟と車庫棟を備える。作業効率や安全性の向上を重視した設計で、太陽光パネルの設置や植栽の配置により、環境配慮も図られている。
完成式には、丸運と静岡石油輸送の両社長をはじめ、設計・施工を担当した中村建設や、関係先の鈴与自動車運送、鈴与商事など26人が出席予定。新施設は今後、地域物流の安全・安定輸送を支える拠点として期待される。
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