財務・人事丸運は26日、4月1日付の役員人事を発表した。貨物輸送事業を中心とした営業体制の強化を狙い、執行役員1人を新たに選任する一方、執行役員1人が退任し、グループ会社の社長職に就く。
新たに執行役員に就任するのは斉藤猛夫氏。貨物輸送事業部の副事業部長に就くとともに、営業第1部長を兼務する。貨物輸送事業の中核を担う営業部門を統括し、首都圏を中心とした輸送需要への対応力強化を担う。
一方、執行役員の中山浩一氏は3月31日付で退任し、4月1日付でグループ会社である丸運サービスと丸運ビジネスアソシエイトの代表取締役社長に就任する。グループ内サービス事業の統括を通じ、周辺業務を含めた物流機能の高度化を担う。
関係会社の役員人事では、静岡石油輸送で三浦淳氏が代表取締役社長に就任し、橋本伸也氏が退任する。また、堀江信成氏が常務取締役に就任し、阿南孝一氏が退任する。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。



















