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マクセルフロンティア、AI画像検査機受注開始

2026年1月15日 (木)

荷主マクセルフロンティア(東京都港区)は14日、AI(人工知能)画像検査機「iXAM Vision Inspector」の受注を開始した。検査機能・照明・搬送部を一体化した構造により、外部環境の影響を受けにくい安定した検査を可能にし、製造現場のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進と検査工程の効率化に寄与する。

同製品は、AIと画像処理機能を統合したインテリジェントカメラに加え、オートフォーカスとズーム機能を搭載。A4サイズまでの検査対象物に対し均一に照射できるLED照明も備えており、金属部品の反射対策やトレイ検査にも対応する。

▲(左から)手動スライドテーブルモデル、自動XYステージモデル(出所:マクセル)

ライン構成や検査内容に応じて手動スライドテーブルモデル(小・大)、自動XYステージモデルの3種を展開。用途に応じた選択が可能で、作業負荷の軽減や検査手順の標準化を図る。

人手不足や技能継承の課題を背景に、製造業では目視検査の自動化が進んでおり、同機はその対応策の一つ。マクセルフロンティアは今後もAIと画像処理技術を融合したソリューションを展開し、生産現場の課題解決を支援していく。

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