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TOYOROBO、3Dパレットシャトルを常設展示

2026年1月19日 (月)

荷主ロボティクスによる物流DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するTOYOROBO(東京都江東区)は19日、千葉県習志野市の「Fusion Stride Space」(Techrum Hub内)に、マジックストア(中国)製の次世代搬送機「4-way(3D)パレットシャトル」を新たに常設展示したと発表した。

▲Fusion Stride Spaceに展示された次世代搬送機「4-way(3D)パレットシャトル」(出所:TOYOROBO)

この設備は、縦・横・昇降の3次元方向に自在に移動できる搬送ロボットで、高密度保管と搬送効率の向上を同時に実現するソリューション。庫内の保管力と作業の自動化を同時に図れるため、導入企業のコスト最適化に寄与する。

Fusion Stride Spaceでは、今回の導入に加えて、AGV(無人搬送車)やAMR(自律走行搬送ロボット)、CHS(ケースハンドリングストッカー)、ACR(自律ケース搬送ロボット)、AGF(無人フォークリフト)なども実働展示されており、見学者は実機の動きを通して物流工程全体を体験・比較できる。

▲パレット搬送シャトル(出所:TOYOROBO)

新井守社長は、「部分導入から始められる柔軟なソリューションとして、4-wayシャトルは中小物流現場にも適している」と語る。デモ施設では導入イメージを視覚化できる導線を構築し、物流の未来像を実体験できる場としての価値を高めている。

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