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YAMABISHI、屋外一体型蓄電システムの新モデル

2026年1月19日 (月)

サービス・商品YAMABISHI(ヤマビシ、東京都大田区)は19日、リチウムイオン蓄電システム「YRWシリーズ」の新モデル「YRW-Tシリーズ」を発売したと発表した。設置面積を約50%、システム価格を約30%削減した屋外一体型モデルで、物流施設や商業施設での自家消費型電力活用を想定する。

新モデルは、50キロワットのパワーコンディショナー、70キロワットのPVコンバーター、122キロワット時の蓄電池を1台の筐体に集約。標準搭載のEMS「SmartSC」により発電・消費予測に基づいた最適制御が可能で、電力料金削減やBCP対策に対応する。

 
▲(左から)稼働中の蓄電システム「YRW-2000シリーズ」、太陽光発電(出所:YAMABISHI)

蓄電池には熱安定性に優れるTDK製のLFP(リン酸鉄リチウム)電池を採用し、IEC 62619などの安全規格に準拠。将来的には100キロワット以上のラインナップ拡充も予定しており、従来機との互換性も確保されている。

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