ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

鹿児島プロフーズ、大崎町で食品用エキス工場増設

2026年1月20日 (火)

フード鹿児島県はこのほど、鹿児島プロフーズ(鹿児島県いちき串木野市)、大崎町と立地協定を締結し、同社が大崎工場内に食品用エキス製造の新プラントを増設すると発表した。投資額は20億円で、1月に着工し、10月の操業開始を予定する。

同社は1965年設立。屠畜場や食肉加工場から排出される畜産副産物を原料に、レンダリング技術を用いたポーク・チキンミールや飼料用油脂、肥料、ペットフード原料などを製造してきた。今回の増設工場では、谷山工場で手がけるチキンやポーク由来のエキススープ製造を大崎工場でも展開し、エキス事業の拡大を図る。

新工場は既存敷地内に建設し、建物面積は1690平方メートル。新規雇用は7人を見込む。初年度の生産計画は年額9900万円。畜産副産物の高度利用を進めることで、資源循環型の事業モデルを強化するとともに、地域雇用の創出や畜産業の付加価値向上につなげる考えだ。

▲立地協定締結式(出所:鹿児島県)

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。