ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

airlabo、ブラウザー完結の多言語AI-OCR

2026年1月20日 (火)

サービス・商品airlabo(エアラボ、横浜市金沢区)は20日、外国人労働者の手書き帳票をスマートフォンで即時データ化・翻訳するAI-OCRサービス「paper-base」の提供を同日より開始したと発表した。

同サービスは、製造・建設・物流業界における外国人労働者の増加に伴い、読解困難な手書き文字や言語の壁、紙帳票からのデータ入力負担といった課題の解決を目的とする。スキャナーやPCを必要とせず、スマホのブラウザーで帳票を撮影するだけで、日本語・ベトナム語・インドネシア語の手書き文字を認識・翻訳し、kintoneやGoogleスプレッドシートなどに直接データを登録する。

▲紙の報告書をスマホで撮影するだけで、自動連携する「paper-base」(出所:airlab)

現場で即時に完結するシステムは、従来のAI-OCRと異なり、屋外や暗所、汚損帳票にも対応する補正技術を搭載。2026年問題とされる現場業務の効率化ニーズに対し、事務作業削減と多国籍人材の連携円滑化を図るツールとしての導入が期待される。

また、サービス開始を記念し、先着50社限定で「手書き文字の無料診断キャンペーン」を実施。現場で使用している手書き帳票の画像を送付するだけで、AI(人工知能)による読み取り精度を検証したレポートが無償で提供される。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。